私たち大橋建設は柳川近郊で、家庭の状況も変わり、住まい方やライフスタイルも大きく変えたいけれど、何をどうしたら良いのかわからないと悩んでいる人たちのために、とことんじっくりお付き合いしながら、家族みんなが幸せになれる木の味を活かしたステキなお家を、大工さんのシッカリした技術で提供することに生きがいを感じている工務店です。

大橋建設

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お客さまの声

待っててよかった 快適家づくり(Kさま)

□建物情報
木造平屋建て 延べ面積 121.05㎡
平成27年3月 竣工

□家族構成
ご夫婦

□インタビュー
  主:ご主人   :奥様   :社長        :高山      

:それでは今日はよろしくお願いします。いくつか質問事項があるのですが、
まずは家づくりを考えるようになったきっかけを教えてください。

:家が古くなっていて、雨漏りはするは、シロアリは来るは、それから西側を増築した事で、
どうしても傾きができてしまったことですね。
築40年も経ったのでもう思い切ろうと思って決意しました。

:それが、家づくりを考えるきっかけにもなられたんですね。

:そうですね。

:では、当初はどんな家づくりが理想だったのでしょうか?

:最初はですね~2階建ての御殿をつくろうかと思っていたんです(笑)

:(笑)

:でも考えてみたら息子達がこの家に後々住んでくれるかどうかも分からないし、老後もちょっとばかり寂しくなるよといわれたので、2階建てをやめて平屋の普通の家になりました(笑)

:なるほどですね(笑)まぁ2階建ての家を想定していたけど、先々の事を考えて平屋づくりが理想になったと言う事ですね。

:そうですね。

:その建設にあたって大橋建設で家を建てる前に、何かで悩まれていた事はありましたか? 弊社以外でも考えられていた事などもあったと思いますが?

:あの~率直に言うと・・・以前からお付き合いをしていた大工さんがいました。家の敷地にある小屋もその大工さんに建ててもらったものです。家を建て替える事は10年くらい前から考えていたので、その大工さんから『建てさせてくれ』と言う要望はありました。ある程度、図面もできて、一級建築士さんの計画まで出来上がっていました。月日が流れ、その大工さんが70歳近くになってしまい、『とてもじゃないけど、できないよ』と言い出されて断られてしまいました。

:そうだったんですね。

:しばらくしてどうしようか?と考えていたら自分の親戚に、大橋建設さんが建てた家が建ち始めていたんです。話を聞いたところ、『なかなか、よかふうにしてくれるよ』と言ってくれたもので、じゃあ、そっちで頼んでみようかねと大橋建設さんに頼んだきっかけですね。

:あーなるほどですね。家づくりにめげそうになったことはありますか?

:そこはですね~、覚悟していましたね。建て替えないといけないと思っていました。

:ですね。ではめげそうになった事はないってことですかね?

:『どんな感じの家にしよう』とかはありましたね~。いろいろ悩んだけど、建て替えようとは思っていましたから。ただ、全体にするか半分にするか2階建てにするか悩んだくらいですかね。

:そうですね。

:それから一つ。どうしてもしてもらいたかった事があってですね・・・雨漏りだけはないように。以前の家は古かったのと、屋根の勾配を滑らかにしてあったんですよーだからなおのこと!それに梅雨になると南側半分がベチョベチョになっていて、湿気がすごかったですね。ですから、雨漏りだけはしないように、しっかりしてもらおうと思って。だから玄関のトンガリコーンはいらない!もう、とにかく単純な屋根づくりで雨漏りを防ぎたかったんです。

:最初からその話はされていましたもんね。一枚屋根のスッキリした感じで。

 

:そうですね、学校形式の単純な形ですね。雨漏りがしないつくりが一番の望みでしたね。

:大橋建設のどの部分を気に入られて、頼む気になられたんでしょうか?私が言うのもなんですが、家づくりですかね?材料ですかね?それとも人間ですかね?総合的ですか?

:そうですね。総合的ですね。
大橋建設さんが建てられた自分の親戚の完成した家を見て、
家の中が、とても明るく感じました。光の入り具合が・・・
うん、あれがやっぱりよかったですね。
お願いしようと思った大きなポイントにもなりましたね。

:ご親戚のK様の家があったからこそ、そこを見られて、その繋がりの中で
大丈夫かなと思って頂けたのでしょうか?

:そうですね。ハウスメーカーさんの小さい窓に抵抗があったんです。
開放的にさ~っと風が抜けるような、ちょっと大きめの窓が良くて。

:なるほど。

:まぁ後はですね・・・お座敷。みんな嫌がるけど、畳8帖のお座敷が
どうしても欲しかったんです。

:(笑)

:(笑) 今時、なんで?と思われました?

:いやいや~いいと思いますよ。中々、最近は巡り会わないですから(笑)

:無駄な部屋かもしれないですけどね。

:開けておけば居間と一体に自由に使えるし、夏は暑いから開けておきますよ。

:私たちがこうやっているのも、代々、繋がっているからですから・・・
だからやっぱり自分達が今住んでいるだけの所ですが、仏様を置いて、
ご先祖様に感謝しないとですね~。

:そうですよね。

:そう思うと少々、古めの家ですが、本当に気に入っています。

:ありがとうございます。

:もう少し早くすれば良かったかな~と思います。

:でも、そうしたら、大橋建設さんとは縁が無かったもんね?

:(笑)

:そうだよね(笑)

:それから、断熱。以前は、天井の上に入っていて、屋根裏に行くと灼熱で。
今は、くるーっと家全体に包み込まれている断熱で、待っていて良かったなと思っています。

:ありがとうございます。

:それから、なんとなくねぇ、大工さんとか工務店さんのほうが、材料も安心できるしね。
そう言うイメージがありますよ。

:本当にありがとうございます。
それでは、住んでからの感想と言うことで・・・1年経ちましたけど、どうですか?

:一言で言えば快適!お陰さまで(笑) 夏は涼しく冬は暖かい。

:それから、居間を広く使えることですかね。それと、お風呂が暖房を入れて暖かくして入れること(笑) これはいいと思いますよ。お風呂から上がる時全然違いますもん。以前は、寒い時はわざとお湯の温度を高めにして入らないといけなかったですよ-。

:ですよね。すぐにお風呂のお湯の温度が下がってきますから。

:そうなんですよー!それが今ではお湯をぬるくしてしっかり浸かる事ができますよ。

:後はやっぱり、南側に居間を持ってきて良かったですね。私は本を読む時とかは北側にいることが多いですが、やっぱり・・・南よりは少し寒く感じます(笑)

:(笑)そうですよね。

:最初に家の中を見せてもらった時は南北に長いリビングでしたよね?

:北側に居間があることに慣れていたので。北側は北側で、夏はいいですよ。壕の上をカイツムリが水面を泳いでいる姿を眺めたりしてね。以前は、妻はそれを眺めながらよく台所で料理をしていましたね。それはできなくなりましたけど。

:見れなくなりましたが、良かったですか?

:それはねぇ~ 慣れましたよ(笑)

:(笑)

:後ですね、トイレもわざわざ暖房器具が置けるようにコンセントまで付けてもらったけど、入れる必要ないみたいですね。

:それだけ暖かいということですかね?

:そうですね。

:嬉しいかぎりですね。
最後にですね、大橋建設で家を建てると幸せになりそうな人はどんな人だと思われますか?
その人へのアドバイスは?

:難しいですねぇ。

:難しい質問なんですよ(笑)

:やっぱり正直が一番ですよね。真面目な人が幸せになるんじゃないですかね?
質問の答えになってないかもしれませんが(笑)

:(笑)いえいえ。ありがとうございます。

:最後にもう一つだけ。地域工務店にどんな事を求められますか?参考までに。

:大手ハウスメーカーさんに無いものを求めますね。
ありきたりじゃないちょっと自分なりの思いを込めた家をつくってもらいたいですね。
ちょっと日当たりをよくするような家とか、こういう自分なりの部屋を持ちたいとかの要望に
沿った家づくりをされると地域になくてはならない工務店になっていけるのではないでしょうか?と私は思いますけどね。

:かゆいところに手の届くような工務店になればいいと思いますよ。
そして、いっぱい仕事をしていってください(笑)
新築にしても、リフォームにしても。
目に見えるような形にすると、皆さん、安心されますし。

:そうですね。ありがとうございました。

:ではこれでインタビューを終わらせて頂きます。ありがとうございました。

 

K様のご自宅は大工さんであるお父様が41年前に建てられたものでした。
しかし、老朽化も進み、雨漏りもひどくなり、建て替える事を決意されました。

そんな施主様の想いに応えた本格的な和風木造平屋建てを完成させて頂きました。

インタビューの時に弊社に向けられる施主様ご夫婦の笑顔が、本当にお幸せそうで、
スタッフも嬉しく思いました。これからも、末永く、よろしくお願いします。