私たち大橋建設は柳川近郊で、家庭の状況も変わり、住まい方やライフスタイルも大きく変えたいけれど、何をどうしたら良いのかわからないと悩んでいる人たちのために、とことんじっくりお付き合いしながら、家族みんなが幸せになれる木の味を活かしたステキなお家を、大工さんのシッカリした技術で提供することに生きがいを感じている工務店です。

大橋建設

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スタッフ紹介

河口 眞人 (大工育成塾 塾生)

 

彼なら大丈夫、と信頼されるような大工さんになりたい。
お客さまの気持ちをくみ取れるような大工さんになりたい。

1【名前】河口 眞人 (かわぐち まひと)
【部署・役職】大工育成塾 塾生
【ニックネーム】まーくん
【生年月日】1995年2月26日(うお座)
【血液型】A型
【出身】福岡県柳川市三橋町
【資格・特技】大工道具の刃物研ぎがちょっと出来るようになったことです。
【趣味・お休みの日の過ごし方】
大工育成塾の課題です。課題は主に制作で、継手(つぎて)※とかですね。
※木と木を組み合わせる作業
基本的に日曜は課題や仕事があってあまり遊ぶ時間は無いんですが、どうにか時間を見つけて友達とちょっとだけ遊ぶようにしています(笑)

あなたの仕事を教えてください

 

休みの日に大工育成塾の課題をこなして、普段は大橋建設で実技を学んでいます。
一言で言うと修行中です。

卒業までの3年間で、材木がイメージ通りに加工出来るようになければいけないんですよ。
卒業制作では、職人さん達と一緒に実際にお客さまの家を建てることになるので、責任重大です。
そのためにも、毎日頑張らなければ思っています。

 

大橋建設に入社した理由は?

―思い切って、飛び入りで願書を持って申し込みました。

お祖父ちゃんが大工だったこともあって、小さい頃大工に少し興味があったことを覚えています。
でも小さいころはミニカーが大好きで、その影響もあってずっと車が好きだったんです。
それで将来は車関係の仕事に就きたいと思っていたのですが、親に反対されてしまって。
仕方なく高校は進学校に入学しました。
でも入学したばかりのころは、自分が卒業後大工を志すことになるとは全く思ってなかったですね。

大工を志そうと思ったのは高3の時で、当時「大学行っても勉強は嫌いだし…きっと就職も出来ないだろうな」って、進路を悩んでいたんです。
そのときに通学路から見えた「大橋建設 大工育成塾受け入れ工務店」という看板を見つけたんです。
そのときに、「あっ、大工っていう選択肢もあるんだ」と思ったんですよ。
お祖父ちゃんも大工だったし、そういう進路もいいかもって。
大学に行かないんだったら、シッカリ手に職を付けたい。そう思って自分で自分を大工って道に引っ張っていきましたね。

でも実は、それから実際に願書を持っていくまでにすごく躊躇したんです。
「今日こそ願書を持っていくぞ!」って意気込んで自転車に乗って大橋建設に向かうんですが、勇気が無くてそのまま通り過ぎてしまったり(笑)
そんなことを繰り返していたら、結果的に願書を持っていこうって決めてから3週間くらい経ってましたね。

実際に働いてみたら、先輩達が楽しそうに働いている姿が刺激になるので、入って良かったと思っています。
でも今でも社員さんに「看板見ただけで申し込んできたのは、まーくんだけだよ」とからかわれていますよ(笑)

 

「この仕事やっててよかった!」と思ったこと

-プロフェッショナルな物を追求している先輩達に囲まれて、僕は本当に恵まれていると思います。

2先輩たちや職人さんと触れ合うのがすごく勉強になります。
今まで自分の知っていた人たちと違って、職人さんって普通の人とは違う感覚を持っているんです。
とにかく妥協しないし、自分のやりたいこと、好きなことをやっている。単純にカッコいいって思いますよ。
それに、そういう環境にいれる僕は本当に恵まれていると思います。
でも教えて貰う、というより「見て覚えろ」の世界なので、日々試行錯誤あるのみですね。大変ですが、一歩一歩進んでいけるのが楽しいです。

 

大変だったことはなんですか?

―現場の状況に合わせて工具を調整してもってくる、というだけ最初は大変でした。

最初はとにかく専門用語がわからず苦労しました。
方言なのか、道具の名前なのか。それすらもわからなかったんです。
電話で現場に材料や工具を持ってくるように頼まれるのですが、半年くらいはそれすらも上手くできませんでした。
大工の道具は常に調整が必要なので、状況に合わせて調整しなくてはいけないんです。
現場に道具を持っていくだけのことが、こんなに大変だとは思っていませんでした。

今でも完璧ではないのですが、前よりは出来るようになりましたね。
でもまだまだ経験と技術が必要です。
単純にノコギリで材木を切るにしても、真っ直ぐに切る事も上手くできないことがあるので。
先輩たちは本当にすごいなと思います。
長さの誤差を計算に入れて材木を加工して、最後にそれぞれの材料がピシッと組み合うように出来るんです。ただすごいと言うばかりですね。

 

仕事、もしくはプライベートで実現したい夢は?

 

彼なら大丈夫、と信頼されるような大工さんになることです。
お客さまの気持ちをくみ取れるような大工さんになりたいですね。

 

これから大橋建設をどんな会社にしていきたい?

 

大橋建設が柳川で一番お客さまの希望を叶えられる会社にしていきたいです。
大橋建設のみんなは、住む人の事を真剣に考えていると、僕は思うんです。
そのために頑張っていきたいです。

あと、自分の話で言うと同期が欲しいです。
僕みたいに看板を見て飛び込んでくる人がいいなーって想像しますが…たぶん、中々いないでしょうね(笑)