私たち大橋建設は柳川近郊で、家庭の状況も変わり、住まい方やライフスタイルも大きく変えたいけれど、何をどうしたら良いのかわからないと悩んでいる人たちのために、とことんじっくりお付き合いしながら、家族みんなが幸せになれる木の味を活かしたステキなお家を、大工さんのシッカリした技術で提供することに生きがいを感じている工務店です。

大橋建設

  • 電話0944-74-4137
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スタッフ紹介

平 亜矢子(設計)

 

建てた後にお客さまに「ありがとう!」と言って頂けた時は、それまでの疲れが吹き飛びます。

1【名前】平 亜矢子 (たいら あやこ)
【部署・役職】設計アドバイザー
【ニックネーム】あやピー
【生年月日】4月18日(おひつじ座)
【血液型】B型
【出身】福岡県筑後市
【資格・特技】二級建築士 二級建築施工管理技士
【趣味・お休みの日の過ごし方】
愛犬と遊ぶこと友人と食事・ショッピング

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください

 

家を建てたり、リフォームするお客さまと打ち合わせしながら、新しい住まいをどの様な形にするか間取りを作ったりすることでアドバイスする仕事です。

 

大橋建設に入社した理由は?

 

―社長と話をした時に「この人を信じてやっていこう」と自然に思えたんです。

元々、所長の高山さんとは同じ設計事務所で働いてたんです。当時その事務所でも、大橋建設に関係する仕事(図面引き等)は既にしていました。
やがて所長が大橋建設に移籍されたのですが、これまで通り所長の仕事を手伝ったり、姉家族の家を建ててもらったりしていました。
そんなある時、所長から「大橋建設で一緒に働かない?」と誘われたんです。
数日後に初めて社長とじっくり話をしたのですが、その時に「この人を信じてやっていこう」と自然に思えたんです。それが入社のキッカケですね。

 

「この仕事やっててよかった!」と思ったこと

 

3―お客さまに「ありがとう」と言われると、打ち合わせの疲れが吹き飛びますね。

嬉しいと特に感じるのが、建てた後にお客さまに「ありがとう!」と言って頂けた時ですね。それまでの疲れが吹き飛びますね。
特に印象が深かったのは、一年ほど前に家を建てたお客さまで、引き渡しの時にお客さまから花束を貰った時ですね。あの時は本当に驚きましたね。
やはり直接「ありがとう」と、言われるのは…たまらないです(笑)

実は私は、設計という職業を昔から志してきた訳ではないんです。
母が住宅関係の会社の事務員、祖父が鉄骨の鳶職だったので、小さいころから図面を見たり、新しい家を見るのが好きだったので、自然に興味は持っていました。でも、「自分もこの業界で働きたい!」という気持ちより、生物に関わる仕事がしたいという気持ちが大きかったんです。でもそう簡単になれるものでもないんですよね、学力の壁にぶつかりました。
そこで「私にできることは何だろう?」と考えた結果が、設計士だったんです。

大学は工学部の建築学科に行くことになり、それが今の仕事に繋がっています。
卒業してから先ほどの設計事務所で働く事になったんですが、所長や社長と出会った事は一つの転機だったと思います。
何かを一緒にやること、お客様と直接向き合う事。
大橋建設で働いている時の方が、そういう事を沢山感じることが出来ています。

 

大変だったことはなんですか?

 

2打ち合わせでお客様が悩まれるときですね。お客さまの要望に合わせる事が、プロの目から見て必ずしもベストではない事があるんです。
お客さまの要望が設計上で問題になる時もあるんです。それをお客さまにどう伝えるか、毎回悩みます。
そういう時は1人で悩まず、社長や所長に相談して、「こうした方が良いですよ」と粘り強くアドバイスをするしかないなと思っています。
最終的に納得してもらったら、引き渡しの時も喜んでもらえるので、そこは真摯に行くしかないですね。

 

社内で「これだけは誰にも負けたくない事」は何ですか?

 

犬が好きな事です。現在ミニチュアダックスフンドを飼っていて、過去にはラブラドールレトリバーとゴールデンレトリバーを飼っていました。
ただ単に可愛いだけじゃなくて、賢くて、種類や一匹一匹で性格が違うのが魅力的ですね。
犬が好きになったのは、働きだしたころに同居している姉が、ラブラドールレトリバーを飼いだしたのがキッカケですね。ほどなくして姉の旦那が婿入りという形で家に来たんですが、なんと一緒にゴールデンレトリバーを連れて来まして(笑)
2匹と一緒に暮らすうちに、犬の魅力にはまってしまいましたね。
先の2匹が高齢で亡くなってしまった時はとても悲しかったのですが…縁があって現在のミニチュアダックスフンドを貰う事になり、可愛がっています(笑)

 

仕事、もしくはプライベートで実現したい夢は?

 

社長はもちろん経営者なので、私たちが抱えるのとは桁違いに心配事も多いと思います。だから、これからは社員として社長を積極的に支えていきたいですし、負担を減らしていきたいです。
私は所長と比べたら自信がないし、人と話すのが苦手だったり。
前よりはだいぶよくなったと友達からは言われていますけれど(笑)。
どうしたらもっと自信を付けられるようになるのか、自分なりに勉強するなかで、会社に貢献していきたいです。

 

これから大橋建設をどんな会社にしていきたい?

 

―大橋建設のことを大好きな人をこれからも増やして、オンリーワンの存在にしたいです。

今まで以上にチームワーク良く、地域で頑張っている会社でありたいです。
大橋建設のことを大好きな人をこれからも増やして、オンリーワンの存在にしたいです。
その為にこれからやるべきことの中で、自分がやれることは必ずあるのでそれに向き合っていくのみですね。