私たち大橋建設は柳川近郊で、家庭の状況も変わり、住まい方やライフスタイルも大きく変えたいけれど、何をどうしたら良いのかわからないと悩んでいる人たちのために、とことんじっくりお付き合いしながら、家族みんなが幸せになれる木の味を活かしたステキなお家を、大工さんのシッカリした技術で提供することに生きがいを感じている工務店です。

大橋建設

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スタッフ紹介

島津 一弘(大工・現場監督)

 

引き渡しの時、泣きながら「ありがとう」と言われると、こっちも泣きそうになります(笑)

2【名前】島津 一弘 (しまづ かずひろ)
【部署・役職】営業・現場監理・大工
【ニックネーム】しまっちゃん
【生年月日】1971年9月20日(おとめ座)
【血液型】O型
【出身】福岡県筑後市西牟田
【資格・特技】普通免許
【趣味・お休みの日の過ごし方】
バイクが趣味です。昔は大型バイクに乗っていました。
革ジャンとバイクの組み合わせがカッコ良いなーと思って乗り始めたのですが、今は革ジャンは着れていないですね。パンパンになってしまいますから(笑)

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください

 

一言でいうと、家を建てる人。大工さんです。
大橋建設では、現場管理の仕事もしているので、職人さんの手配や、材料の発注などの仕事もしています。

 

大橋建設に入社した理由は?

 

ー「大橋建設について行けば大丈夫」と思ったんです。

入社のきっかけは、田中さんに声をかけられたからですね。
それまではフリーで大工をやっていたのですが、知り合いの大工さんの応援で大橋建設の現場に入ったんです。当時、僕は免許がなくて、毎日社長と田中さんに現場まで送り迎えしてもらっていたんですよ。その中で色んな話をして、「ここでお世話になろう、大橋建設について行けば大丈夫」と思いましたね。それでまずは大橋建設の常用大工になりました。
正式に社員になったのはその2年後です。

もともと建築の仕事を志したのは、小さいころからモノづくりが好きだったというのも理由の一つです。でももともとは設計士を志望していて、中学から工業高校に行って設計を学んだんです。
でも早いうちに「あっ、自分って設計のセンスが無いんだな」と気づいてしまって(笑)
それで設計は学生のうちに諦めて、卒業してからは現場監督の仕事をしていました。6~7年はやりましたね。

その後地元に戻ったのですが、大工の仕事を始めたのはその時です。
友達の紹介で、とある大工さんに弟子入りして見習いから始めました。
あとは、先ほど話した通りです(笑)

 

「この仕事やっててよかった!」と思ったこと

 

1―お客さまが喜んでくださる限り、とことんやります

引き渡しのとき、泣きながら「ありがとう」と言われると、泣きそうになります(笑)
毎回この仕事やってて良かったなーって、思う瞬間です。

「あの大工さんにお願いしてよかった」「またお願いしたい」と言われると、本当にうれしいです。喜んでくださる限り、とことんやりたいと思います。

いま改めて思うのは、最初の就職先の専務に「建築の仕事はお金をもらって人を喜ばせることが出来る仕事、こんなに良い仕事はない」と言われたことがあるんです。
本当にそうだと思います。

 

大変だったことはなんですか?

 

―夜中まで作業をしていた時期は、一番燃えました

大橋建設に入って、人生の大変な時期が凝縮しているように感じます。
常用大工として働いているとき、みんなで朝から夜中まで作業していたんです。
あの時は大変でしたけど、燃えましたね。自分自身も結婚したばかりの時期で「ここが踏ん張り時だ!」っていう気持ちもありましたから。

でもこの時期に社長と車に乗りながら沢山話をしたのは、今考えればよかったです。
「この人について行けば大丈夫」って思えましたから。
だから大変な時期を乗り切れた部分もあります。
単純に、社長は魅力的な人なんですよ。
どんなに忙しくても、仕事を断らないですから。
自分には無理だと思うので、すごいなと思います。

でも社長が持ってきた仕事をこなすのは自分たちなんですけどね(笑)

 

社内で「これだけは誰にも負けたくない事」は何ですか?

 

適材適所に職人さんを配置することでしょうか。
それぞれの職人さんの得意分野を見極めて、一番力を発揮できる配置を考えます。

 

仕事、もしくはプライベートで実現したい夢は?

 

僕は大工ですが、自分で自分の家の施工はしたくないんですよ。
自分で施工して完成させてしまうと、それ以上の興味が湧かなくなってしまう気がするんです。仮に自分で施工したとしたら、未完成のまま置いておきたいくらいです(笑)
完成させてもいいんですけど、なんだか寂しいんですよね。
と、思ってはいますが、家は建てたいです(笑)
大橋建設で、自分の家を。

 

これから大橋建設をどんな会社にしていきたい?

 

―自分でどんどん色んなことをやって、社長に付いていきたいと思います。

今の会社の雰囲気はそのままに、「柳川で大橋建設ここにあり」と、言われるくらいになりたいです。
例えばイベントも、以前は年に1回だけだったんです。
今みたいに定期的にイベントがあるのは、会社としても良いことだと思うんです。
特にこの前はじめてやった感謝祭は、不安でしたけどやって良かったと思います。
沢山の方が喜んでくださったので。

何より、会社の雰囲気が良くなりました。
だから、これからも自分が出来ることを一生懸命やっていきたいです。
本当は片隅でコソっとしてるタイプなんですが、自分でどんどん色んなことをやって、社長に付いていきたいと思います。