私たち大橋建設は柳川近郊で、家庭の状況も変わり、住まい方やライフスタイルも大きく変えたいけれど、何をどうしたら良いのかわからないと悩んでいる人たちのために、とことんじっくりお付き合いしながら、家族みんなが幸せになれる木の味を活かしたステキなお家を、大工さんのシッカリした技術で提供することに生きがいを感じている工務店です。

大橋建設

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柳川市 I様邸 『家族みんなが気を使わない空間』

 

  

~ きっかけ ~

OB施主様の会社に勤めている事務員さんでした。OB様のところに行くとよく話しをしていた

事もきっかけでした。以前からリフォームを考えられており、地元の工務店や建設会社を

調べられていたそうです。その時に弊社が郵送している『情報誌』やホームページの『ブログ』等

を閲覧され安心してリフォームをお願いできるのではないかと考えられ、相談に来られました。


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家族6人で生活されている I様。ご自宅はダイニングキッチンと居間(和室6帖)が繋がっている

のですが、その居間を通らなければ洗面脱衣室・お風呂場に行けませんでした。

また家族が多いことでトイレが込み合うことや、脱衣室に洗面台があることで、突然、扉を

開けられたりすることもあり、家族が嫌な思いをする事も度々あったようです。

年頃の娘さんもいらっしゃる事や、おじいちゃんの足が不自由な事などもあり、

今回、お風呂場と洗面脱衣室を違う場所に移し、キッチンは対面にする事に決まりました。

リフォームにあたって条件が適する工事と言う事で『長期優良住宅化リフォーム』の

補助金を上手く利用したリフォームとなりました。

 

~ 現場状況 ~

 

まずは、置いてあったものを全て撤去した後、解体の作業から始めました。

 

間仕切り壁やお風呂場を解体したあと、撤去可能な柱を外しました。その部分の補強のため、

新しく梁を入れました。これで新しい広い空間ができていきます。

また、お風呂場を別の場所に移動させたので、基礎からしっかり作り上げていきました。

基礎の完了後、土台を敷き、新しく床組みをして、断熱材入れや床貼りを行っていきました。

お風呂場とLDKの工事は同時進行で進んでいきました。

もともと、お風呂場があった場所や和室に続いていた縁側はLDKとして一つの空間にまとめ

ました。お風呂場や縁側にあった窓は、新しいペアガラスのサッシを入れました。

 

~ 完成後 ~

  

ダイニングキッチンと和室・・・2つの部屋に分離していた空間を一つにまとめ、LDKが完成しました。

和室の押入だった部分に新たに作り棚を設置し、お風呂場や洗面脱衣室だった部分も収納スペースに

つくりかえました。

  

対面キッチンになった事で反対側にはちょっとしたカウンタースペースを設け、

キッチンの背後にはカップボード(家電収納&食器棚)を設置し、沢山のものを片付ける事が

出来るようになりました。

以前のお風呂場はタイル張りで、浴槽は、足を伸ばして入浴することができませんでしたが、

システムバスに変えたことでゆっくりと湯船に浸かる事が出来るようになりました。

以前は、洗面脱衣室とお手洗い前にそれぞれ洗面台があったのですが、今回は脱衣室には洗面台を

置かず、脱衣室のみにし、もともとお手洗いの前にあった洗面台スペースを利用し、カウンター式の

洗面台を設置しました。横広いスペースの洗面台コーナーになりました。

 

~ リフォームを終えて ~

新築とは違い、リフォームと言う事で、お客様が生活されながらの作業になりました。

施主様にもご迷惑をかけましたが、その分喜ばれたのがキッチンとお風呂等の水廻り関係。

以前は家族が一番くつろぐスペースを通り抜けないと、洗面脱衣室やお風呂場には行けません

でしたが、家族同士が気兼ねせずにお風呂場に行ける様になった事は、本当に喜んで頂くことが

できました。LDKにした事で収納スペースも確保でき、対面キッチンになった事で、家事をしながらでも

家族との会話ができるようになりました。

新しくなった空間を、これからしっかり楽しんで頂きたいです。

何かあれば、直ぐにご連絡下さい。 どうぞ、これからも宜しくお願い致します。