長年のあかし

こんにちは!梅雨真っ只中です。

今年は雨漏りの電話がないまま終わるかなーと思っていたら、

昨日になって2件の電話がありましたので、

瓦工事屋さんと2人で調査に行きました

この二つの現場、以前内装のリフォームでお世話になっていました。

P1020833

M様邸は、築40年を過ぎており屋根と屋根がぶつかった場所に谷ができます。

その部分は、瓦を葺くことが出来ないので、

銅板で葺きます。

その銅板はわずか0.3~0.4mm

長年同じ場所に水玉が落ちて少しずつ削られとうとう穴があき雨水が流れ込み、

1Fの天井に落ちてきました。

P1020831

Y様邸は、築80年を過ぎた住宅で、瓦葺の方法が今のように釘やビスなどで,

しっかり固定するやり方ではなく、

杉皮と土を使って葺く方法です。

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この葺き方は長い年月の間に瓦がずれて、隙間ができることで、雨水が瓦の下へ

そして、天井へと流れ落ちてきたようです。

いずれにせよ、修理を早くしないと、構造体へ影響してしまいますので、

天候を見ながら対応していきますので、ご心配はいりません(^・∞・^)ヾ

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