納品まで急ピッチ

先日、K様が選ばれた無垢の一枚板のダイニングテーブルと座卓を、弟子の河口君が一生懸命磨いています。もちろん、私も手伝いましたよ。 

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上から、ケヤキ、マホガニ、ウォールナットです。今日は、最終仕上げ工程の塗装工場へ持って行きました。どんな仕上げになるのかが、楽しみです。

K様の引越しまで何とか納めることができるといいのですが・・・(汗)

私の趣味の一枚板

私の趣味である無垢の一枚板を、一回見てみませんか?そんなお話から、「ぜひ、リビングテーブルと座卓を作ってください」という流れになりました。

そして、本日、K様ご夫妻で作業場においでになり、その中の2枚(長さ2m、幅900mm、厚さ80mmのケヤキとアフリカンマホガニ)を選ばれました。 

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 これから加工して、ピカピカにして、新居にお届けします!私の元から去っていくのは、ちょっとさびしいですが・・・(娘を嫁に出す親の気持ちか?・・・)

実は、この一枚板は、樹齢はかなりのもので、2~3年、私の倉庫で大事に保管していたものなのです。でも、行き先が決まってよかった~!

 

柱の番付け

本日、H様邸の柱の番付けをしました。

 

この作業は、和室をつくる上ではとても重要です。1本づつ柱の表面の色、年輪の幅、曲がりなどを確認して最善の向きを決めていきます。

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この作業は必ず棟梁が行っていたのですが、最近では業者まかせにしている工務店が多くなっているようです。

木材は1本として同じものはありません。

この作業こそ『いい家づくり』につながる大事なことと思います。

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今回も自分で1本づつ確認のうえ番付けを行いました!

みっちり講習会

私どもの会社も早4年を過ぎ、お客様に「より品質の高い住宅を提供したい」と、日々努力を重ねてきましたが、ここに来て、”もっとお客様のお役に立てることがあるはず、もっと勉強しなくては” という思いから、家作り全般「資金・土地・登記・インテリア」について、丸二日間(AM9:00~PM6:00)、みっちり講習会に参加してきました。P1020609

今までわかっているようでわかっていない、そんなことを、プロの先生方(宅建主任者、ファイナンシャルプランナー、土地家屋調査士、税理士、司法書士)より、住宅をつくるにあたり、絶対に知っておかなければならないことを、時には実例をあげられ、わかりやすく教えて頂きました。とても参考になりました。    

 最後には修了試験まであり、久しぶりに刺激のある二日間でした。講師の先生方がたびたび口にされていた「お客様は命がけで家づくりをやっている」という言葉が、私の心の中に深く刻まれました。これからも常に勉強を続けていきたいと思います。P1020610←修了試験中

最後に今回の講習会会場は、福岡市赤煉瓦文化館内の会議室でした。建物としても、とても魅力的なところで、こんな所で勉強できたことも、一つの思い出になりました。P1020605P1020604P1020608P1020607P1020606

 

2人で病院へ!

朝起きたら「のどが痛いー」。ひょっとして口を開けて寝ていたかも~。1年に2、3回はある出来事です。

気にもせず、いつものように家を出て作業場に着くと、浮かない顔のまーくん。「体調が悪いとか?」と聞くと、のどと頭が痛いとのこと。理由は布団を着ていなかったかららしい。仕事も忙しく、休めないので、早めに2人で病院へ行くことにしました。

結果は、まーくんは、37.8度の熱で早退することに。P1020594

私は36.8度の平熱だったので、そのまま仕事をすることに。P1020595

まだまだ体力は落ちちゃおらん!と、なぜか気分は上がってしまいました。